横顔対談


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ξ
トンネル屋

阿武隈川を親子で上流から泳ぎきり、「たまちゃん」の愛称で日本全国の皆さまから愛されている。上流を泳いでいる際は、氣が触れてしまった人が何かをしている程度の冷やかな眼で見られていたが、いざ下流まで泳ぎ切るとなると、地元のTV局にとりあげられるなど、大応援団がついた。ちなみに、世界にはいかないとなぜか決意し、パスポートを破棄している。

 

よほどのカルマがあるのであろう。吉祥寺の編集長Ω宅に泊まった際、夜中の三時にむくりと起きあがり、浴場で突如、胸毛を剃りはじめた。その後もかなり習慣化されてしまい、ビジネスホテルでひとり泊まると、あくる朝、胸が血だらけということもしばしば。

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副業で某建設会社の社長をしており、トンネルが開通した瞬間の写真で賞をとっている。そのときの審査委員のコメントが、

 

「タイミングの勝利」

 

とたった一言であった。写真はともかく、文學や書物に造詣が深く、自身も『ウクレレもってぶらり日本一周なんたらかんたら』という本を著し、ミシマ社のオススメ百冊にも選ばれている。大変クオリティーが高く、この本を読んで家出をする若者が続出した。編集長Ωもそのような書評を受け、ξ社長が日本一周の旅にでて、どこかの橋のしたで野宿したというところまで拝読している。わずか数ページの出来事であったが、とても感動を憶えた。

merumaga

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